(沖縄の)ゲストハウスを予約するならBooking.comをオススメする2つの理由【具体例あり】

2つの理由とは(結論)

Booking.comとは世界最大級の宿泊予約サイトです。結論から述べますので、説明は見なくても大丈夫です。1つ目の項目のみ、詳細説明を付けます。

1.施設がゲストの予定変更に対応しやすい

  • パートナーサポートが24時間対応している
  • サイトコントローラー(予約管理システム)との連動がしっかりしている

2.大抵の場合、オトクに泊まれる、ハズレを引く可能性が低くなる

  • 前提として、ゲストハウスは契約している全予約サイトの隅々まで管理できないことが多い
  • その結果、圧倒的ユーザー数を誇るBooking.comに注力したほうが売上に繋がりやすいので、価格に関しても、施設情報(写真、口コミ等)も、Booking.comへの更新頻度が高まりやすくなるため、ゲストはより多くの情報を得やすい
  • 「複数の予約サイトを使い分けるのは面倒くさい。安く泊まれたらラッキー。」という方向けです。「『大抵の場合』じゃイヤだ!常にオトクに泊まりたい!」という方は、どうしても複数の予約サイトを使い分ける必要があります。(オススメサイト ⇒ Weeego 様)

(3.例外があります)

必ずしも最安値で宿泊できるとは限らない

  • 予約サイト独自の割引、クーポン、ポイント制度があるから(価格の決定権は予約サイトには無い)
  • 必ずしも施設の詳細が載っているとは限らない(Booking.comにあえて注力しない施設もある(と思います))

1.施設がゲストの予定変更に対応しやすい  の詳細説明

  • パートナーサポートが24時間対応している
  • サイトコントローラー(予約管理システム)との連動がしっかりしている

例えば、部屋、料金、宿泊日などに変更があった場合、Booking.comのパートナーサポート(施設向けのコールセンターのようなもの)に連絡しなければならないのですが、Booking.comは24時間対応してくれていて、ゲストハウス運営者から見ると、これは大変助かります。「大変助かります」という表現には収まらないぐらい、めちゃめちゃ便利です。

そして、在庫・料金管理システムであるサイトコントローラーとの連動もしっかりしている(私が使っているものしか知りませんが)ので、パートナーサポートに連絡さえしてしまえば、あとは自動で在庫管理してくれます。

他の予約サイトは、「午後6時までしか対応してない」とか、そもそも「予約変更はできない(=予約をキャンセルして取り直すしかない)」とか、正直に言って不便です。

まあ、Booking.comのサービスが行き届きすぎていて、他の予約サイトの対応が標準的なのかもしれません。

【具体例】なぜ、予定変更に対応しやすいのか?

例)男女共同のドミトリーで予約をした女性ゲストが、女性専用ドミトリーに変更を申し出た場合。

【他の予約サイトの場合】

宿「(あー、この予約サイトは変更対応できないんだよなー。お客さん自身で予約取消して取り直してもらわないとな・・・。でもお客さん予約サイトの使い方、あまり分かってないっぽいし、説明しなきゃ。。手動で管理することもできるけど、スタッフとの共有もしなきゃいけないしなー。あっ、次のお客さんがチェックインに来ちゃった。。)」

宿「すみません、基本的には予約変更はできないんです。一回キャンセルして、取り直してもらわないといけないのですが女性ドミトリー用の料金になりますし、その場合、当施設のキャンセルポリシーですと、キャンセル料金が掛かってしまうので、倍ぐらいの料金が掛かってしまいます。(=体よく断ろう)」

ゲスト「そうですか、それなら大丈夫です。(まぁ私が悪いけど、残念だなぁ…)」

【Booking.comの場合】

宿「(Booking.comか、あとで電話すれば良いか。女性ドミトリーは空きも結構あるし・・・よし。)」

宿「女性ドミトリー、空きがあるので良いですよ。本当だったら変更手続きもお客さん自身でやってもらう必要があって、キャンセル料金も掛かってしまうのですが、全部こっちでやっておくので大丈夫ですよ。キャンセル料金も今回は払わなくて大丈夫ですよ(実際、連絡するだけだし)。はーい、次の方どうぞー。」

ゲスト「おー、ありがとうございます。(融通利くなーココ。また来ようかな。)」

↑のような対応、よくあると思います。

私の場合は、どの予約サイトからの予約であったとしても、なるべくゲストが利益を受けるように対応致しますが、時間に余裕のない施設は上のような対応になることも多いと思います。

ゲストによって対応を変えるというのは好ましくないと思いますが、こうなってしまうやむを得ない事情というのも、私には痛いほど分かりますので、ゲストによって対応を変えざるを得ない施設を責める気持ちにはなりません。

まとめ

ゲストハウスの運営側から見た視点というのは、なかなか無いと思いますので、ゲストの方も「宿って、こんな風に考えながら仕事してるのか」と、宿の仕事を知ってもらえたら嬉しいです。

今回の記事に関しては、誠に恐縮ですが、網羅的に調べて書いているわけではありませんので、例えば、他の予約サイトも24時間対応している所があるのかもしれませんし、サイトコントローラーと、さらに密接に連動している予約サイトもあるかもしれません。

私も、時間を見つけて、修正・追記していきたく思っております。また、指摘があれば都度調べなおして書き直していきたいと思います。